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超初心者向け!靴の管理

ビジネススタイルを最も簡単に格上げできる方法、ご存じですか?

それは、「靴の手入れ」なんです。時間が無いとおろそかになりがちです。「人となり」が現れると言います。

実は販売員も、その人がどんな人か知るために「先ずは靴を見る」という人も多いです。現に私もそのうちの一人です。

しっかり靴を管理して、あなたもワンランク上の大人になってみませんか?

~超超超基本編~

①1日履いたら、3日は休めましょう。

これ、知らない人意外といるんですよ(笑)一日履くと、足はかなりの量の汗をかいてます。休めている間に、汗を乾燥させましょう。湿ったまま使うのは、革にとっては一番負担なのです。

②休めている間はシューキーパーを入れて保管する

靴の皮はみなさんが思っている以上に伸び縮みする物です。できてしまったシワは、シューキーパーという靴型を入れておくと、ある程度伸びてくれます。

この「ある程度」がミソで、完璧じゃないのも、その靴のアジになるのです。エイジング、というやつですね。

シューキーパーのオススメは、素材が「木」で出来てるもの。型崩れしずらいし、吸湿性が良い。ちなみにこの靴は、旦那さんの「シェットランドフォックス」というリーガルの上位ブランド。3年目のエイジング。

③履き脱ぎに気を使う

靴べら使ったことありますか?

意外と無いかもしれませんね。この際、革靴の時は使ってみましょう。踵が綺麗に使えます。

脱ぐ時も少し慎重になってみて下さい。普段、足で踏んで脱いでませんか?それを辞めるだけでかなり綺麗に履けますよ。靴紐を解いて脱ぎ履きすることをオススメします。

以上が超超超基本編です。

(普通の手入れとかはググッたらスグ出てくるんで省略しますが・・・笑)

基本の手入れに入る前の導入として是非知っていておいてほしいことをご紹介しました。

靴と長く付き合うコツ

私が接客業していて、意外だなと思ったのは、

「靴の修理」ってなに?

って人が意外と多いと思ったんです。靴は修理ができます。

靴の歴史はとても長く、15世紀くらいから今の形に近いものができてきたらしいのです。

もちろん機械もないので、職人さんが一つ一つ作っているのです。修理しながら長く使われてきたのです。

ところが19世紀に入って大量生産、21世紀に入ってきてからの低価格化により「壊れたら捨てる」という概念も出てきました。

製法には種類があります。有名なものだと「グッドイヤーウェルト」「マッケイ」と呼ばれるものがあります。簡単に言うとソールとアッパーが糸で縫われています。

 

大量生産ができる「セメント」と言われてる製法は、アッパーとソールがセメントで貼り付けられている製法です。

PSFAの商品はセメントが多いです。

最近はもっと簡易的な一体型のゴムソールの革靴も出てきています。

これは一体型。パッと見は分からないですね。

修理の特徴は、マッケイとグッドイヤーはアッパーがダメになるまでは何回でもソール交換ができる所で、セメントは2~3回、メーカーによっては5回くらいいけるかもしれません。

一体型はソール交換できません。

実はGoogleマップで「靴 修理」で検索するとお店がいっぱい出てきます。気付いてないだけで、意外とお店があるんです。

一番気になるソールの交換ですが、特に踵部分は1番削れてしまいます。踵部分だけでしたら、1000円前後が相場でしょう。ソール全部交換だと2000~3000円くらいでしょうか。素材によってはもう少し高くなるかもしれません。

気になる方は是非行ってみてください。

きちんと管理出来て、修理屋さんと仲良くなったら、あなたの革靴への愛着は増し増しになることでしょう(❁´ω`❁)

大量生産、大量消費の時代ではありますが、手間がかかっても「ひとつの物を長く使う」という概念も私はとても好きです。メンタリストDaiGoさんの本にもありましたが、愛着のあるものが傍にあると、幸福度が上がると思います。

#新入社員 #スーツ初心者 #革靴

P.S.FA

イオンモール幕張新都心店


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担当は ムラカミです。 ブログ初心者です。暖かく見守ってくださると幸いです・・・。 商品の事や、イオンモールの事など広く発信出来たらいいなと思っています。

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